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瀬戸南高校でこれまで取り組んできた「多数回中耕除草による無肥料・無農薬栽培の研究」は多くの発表で高評価を得てきました。
昨年はこれまでの多数回中耕除草技術に加え、大学等と連携して自動抑草ロボット(アイガモロボット)を使用して、田植え後の水田土壌表面をかき混ぜることで、水田の微生物やメタンガス発生にどのような変化があるか調査を大学と共同で行いました。
この授業で中耕やアイガモロボットで水田をかき混ぜることで、微生物相やスクミリンゴガイへの影響、メタン発生抑制などどのようになったのかを本校の水田での結果を解説してもらいます。
田植え前に水田微生物について学びアイガモロボットの説明を専門の先生から受けることでこれからの活動の意識付けをしていきます。