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県内唯一の造園系学科を有する興陽高校と造園業界は2年前に包括連携協定を結び、産業界の魅力を発信し、若手人材の確保と育成を目的に様々な取組を行ってきました。
「第47回技能五輪国際大会(フランス開催)」では、県内の若手企業チームが日本代表として、銀メダルに輝く快挙を果たしました。
世界レベルの若手職業人の練習会場が本校内にあることは、本校生徒には大きな刺激となり、造園業界への興味も高揚しています。
進路意欲が喚起されることにも繋がっています。
さらに、造園業界で活躍される経験豊富な指導者の方々の参画とバックアップのもと、庭づくりの体験の機会の場を高校が提供することとなりました。
この機会が、造園業界の振興と若手人材の技術向上や育成をおこなう研修センター的役割を担うねらいも込められています。
これらの取組内容を知って頂き、一連の活動を継続的に取材して頂けると幸いです。ご連絡お待ちしております。