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【玉島商業高校】高校生がつなぐ「共助」!地域の防災力向上プロジェクト2025ver. 〜本校生徒が開発した「多言語圧縮タオル」を岡山桃太郎空港で広報します〜

印刷ページ表示 ページ番号:1025378 2026年3月6日更新教育政策課

 平素より本校の教育活動に御理解と御支援を賜り、誠にありがとうございます。心より厚く御礼申し上げます。さて、本校地歴公民科では、令和5年度より、有志の生徒たちによる探求チーム「玉島商業高校探求チーム(タマタン)」を結成し、グループごとに地域の課題解決やその魅力の発信に取り組んでおります。防災力の向上に取り組むチームでは、昨年度に引き続き、地域の社会教育の拠点である公民館と連携し、地域における多様なステークホルダーの皆様を巻き込みながら、防災力の向上を目指しております。

 本年度、当団体では地域の外国人労働者の皆様と防災ワークショップを実施しました。その中で、災害発生直後の混乱時には、スマートフォンの翻訳アプリが使えない可能性や、パニック状態で適切な日本語が出てこないといった「コミュニケーションの断絶」が大きな課題として浮き彫りになりました。そこで、濡らすと広がる「圧縮タオル」の表面に、避難や救護に必要な情報を多言語で掲載したオリジナルグッズを開発しました。この度、岡山県の玄関口である「岡山桃太郎空港」において、訪日外国人の方々を対象に、本グッズの配布と実用性に関するヒアリング調査を行います。

 つきましては、本取り組みの趣旨を御理解いただき、ぜひとも御取材賜りますよう、御案内いたします。なお、取材頂ける場合は、事前に御連絡をお願いいたします。