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本校では、令和4年度から生徒主体の学校風土の醸成のため、生徒会を中心に生徒による校則づくりを進め、現在、第2のステップとして、「生徒がつくる校則」から「生徒が育てる校則」への転換を図るべく、引き続き取り組みを行っています。
今回は、法とアート・デザインを軸とする教科横断的な課題解決やルールづくり等のワークショップを実践されている弁護士の山下さん、デザイナーのタケシマさんをゲストに迎え、学校の多様なルール(明文化された校則以外の幅広いルールを含みます。)あるいはルールが可視化されたデザインをフィールドワ―クを通じて発見・観察し、生徒が校則の育て方について新たなヒントを得るイベントを企画しました。
生徒が与えられたルールを「守る」(法?)だけでなく、主体的に「使う」(デザイン?)、「楽しむ」(アート?)視点を加えた新しい教育実践です。
本校ならではの、この取り組みを広く周知するため、ぜひ取材にお越しください!!