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本校では、矢掛町の魅力化・活性化のため、地域の大人と交流する機会を多く設定しています。
トークフォークダンスは本校1年生と、人生の岐路を多く経験した地元の大人との交流を通じて、高校生が進路を選択し、決定していくイメージを育む行事です。
今回で5回目となるこの行事は、高校コーディネーターが中心となって企画・運営を行うもので、本校の地域連携の中心となる大切な行事です。大人と高校生がペアになり、決められた時間でテーマに沿って話し、次の新しいペアに移っていきます。卒業を控えた3年生や多くの卒業生が大人側として参加します。
本校の地域との取り組みを広く周知することで、矢掛高校でしか体験できない授業の創生につながると考えております。ぜひご協力ください。
※トークフォークダンスとは
立場の異なる参加者(例えば、大人と子ども)が1対1になって、決められたテーマについて語り合うもの。フォークダンスのように、1分、2分毎に異なったペアで対話を行うスタイル。校種・地域を問わず、様々な規模で行われている。