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ダイバーシティ推進実行委員会おかやまが実施している、「仕事や家庭で頑張っている親へ 今だから言えるありがとう~子から親へのエール論文コンクール~」において、本校2年女子生徒が最優秀作品に贈られる県知事賞を受賞しました。
このコンクールでは、仕事や家庭で頑張っている親に対して、泣いたり、笑ったりしたエピソードや親へのエールとなるメッセージを添えて、働き方の多様性など社会におけるダイバーシティの在り方を主に家庭の視点から考える論文を募集しており、本生徒は母親の家事負担の大変さに気づき、兄妹で協力しながら負担軽減に取り組んでいる様子を論文にまとめました。文末には母親への感謝の言葉もあり、感動的な内容となっております。
なお、表彰式は別添資料の日時に行われますので、ぜひ取材をお願いします。