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備北広域農業普及指導センターは、水稲種子の採種ほ場審査において、サイボウズ(株)が提供するクラウドサービス「kintone」を活用した審査野帳アプリを作成し、タブレット端末を用いて効率的な審査に取り組んでいます。
これまでの審査では、審査員がほ場内で審査結果等を手書きで記帳していたため、記入に手間がかかり、審査結果の集計にも時間を要していましたが、アプリを使ったデータ入力を導入することにより、集計時間の短縮と簡略化につなげることができるようになりました。
今後は、現場で操作しやすい入力フォームや集計方法の改善を行うとともに、さらなるデジタル活用を通じた業務の効率化に取り組んでいきます。
【審査結果をタブレットに入力する審査員】
【kintoneを活用したアプリ画面】