真庭市の蒜山地域で、8月17日から秋冬作の白ねぎの出荷が始まりました。収穫された白ねぎは、JA晴れの国岡山真庭基幹アグリセンター共同選果場に持ち込まれた後、規格別に選別されて箱詰めされます。
今年は梅雨明けが早く、高温が続いたため、生育の遅れや病害の発生が心配されましたが、肥培管理や土寄せ、病害虫対策を丁寧に行うことで、品質もよく、例年並みの出荷始めとなりました。
今後、真庭地域の北部で栽培された白ねぎが11月まで、南部で栽培された白ねぎが10月から2月までと、リレー出荷が行われます。
【箱詰めされた白ねぎ】
【共同選果場の様子】