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備北広域農業普及指導センターは8月21日(木曜日)、高梁市備中町平川でスマート農業現地研修会を開催し、高梁市内の水稲生産者、集落営農組織等、関係機関を含めて45名が参加しました。
研修会は、水稲生産の省力化推進を目的に開催し、農業用ドローンによる施肥やラジコン草刈機2機種による畦畔法面等の草刈の実演、水田水位センサーの紹介を行いました。
参加した生産者からは、各機種のメーカー等に対して、使い方や性能・価格等多くの質問が出ました。
高梁市内では農業用ドローンやラジコン草刈機の導入が増えつつあり、普及指導センターは今後も、市やJAと連携して、スマート農業をはじめとした水田農業の省力化技術の導入を推進していきます。
【農業用ドローンによる施肥実演】
【ラジコン草刈機の紹介】