JA晴れの国岡山真庭基幹アグリセンターは4月24日、真庭市蒜山地区の白ねぎほ場で、「まにわいきいき帰農塾」白ねぎコースを開講しました。受講生8名が10月までの全5回の講座で栽培技術を学びます。
第1回講座には受講生5人、関係機関5人が参加しました。普及指導センターが栽培概要やポイントを説明した後、先輩農家が定植作業のコツを解説しながら、簡易定植機「ひっぱりくん」を用いて実演しました。受講生は、除草剤や農薬の使用方法を質問したり、お互いの経営状況を情報交換して交流を深めていました。
普及指導センターは講座の運営を支援し、新規栽培者の確保、育成を図っていきます。
【白ねぎ栽培を説明する普及指導員】
【簡易定植機「ひっぱりくん」を使って定植作業を実演】