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緑肥を活用して水稲の肥料コスト低減に挑戦(勝英地域)

印刷ページ表示 ページ番号:0915851 2024年5月7日更新勝英農業普及指導センター

 勝英地域の大規模稲作農家から構成される勝英大型稲作研究会は、近年の肥料費高騰に対応するため勝英地域でも緑肥が注目されていることから、4月30日に緑肥についての研修会を開催しました。講師として、メーカー2社を招き、緑肥の効果や取組方法などを学びました。
 会員からは「いつ頃すき込めばいいのか」「すき込みはどうすればいいのか」等の質問がありました。
 普及指導センターでは令和5年度に引き続き、令和6年度も緑肥を活用した水稲栽培実証を行う予定です。地域への適応性を検討し、栽培技術の普及を図っていきます。

【実証について説明する普及員】
実証について説明する普及員

【開花期を迎えた緑肥】
開花期を迎えた緑肥