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勝英農業普及指導センターは、10月23日、令和8年度後期の就農オリエンテーション(勝英地域農林漁業担い手育成対策協議会(※)事業)を実施し、県内外から3組4人が参加しました。
当日は、美作市と勝央町のぶどう園地を訪問し、各部会長から産地の特徴や生産状況、就農に向けてのアドバイスを、先輩就農者からは、ぶどう栽培を選択したきっかけや栽培開始に必要な初期投資額等を説明しました。関係機関は研修や住居確保に係る支援策を紹介しました。
説明後のフリータイムでは、部会長や先輩就農者の元へ駆け寄って、気になることを質問する姿が見られ、有益な情報収集ができた様子でした。
勝英地域では、県のハイブリッド産地育成加速化事業などを活用し、ぶどう棚の新設などを支援して産地の拡大を図っています。普及指導センターは、生産部会や関係機関と連携して就農希望者の夢が実現するよう支援していきます。
※同協議会は勝英農業普及指導センターが事務局で、勝英地域の市町村やJA、生産者等の関係者が連携して、担い手の確保・育成に向けた活動を行っています。
【美作ぶどう部会とのフリータイム】
【勝央町ぶどう部会とのフリータイム】