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7月28日、Aコープあしん2階生活センターホールで新見地域6次産業化研修会を開催し、新見市内の6次産業化事業者や加工に関心ある生産者、関係機関職員等17名が、商品に適した包装資材の種類と使い方を研修しました。
一般社団法人岡山県農業開発研究所の職員を講師に迎え、食品の鮮度保持を行うための包装袋や脱酸素剤、乾燥剤などの鮮度保持剤の特性について講義を受けたのち、実際に食品サンプルを使い、シール機で鮮度保持剤を封入する実習を行いました。
参加者からは、「包装資材の使用方法が理解できてよかった」「鮮度保持剤の特徴が分かった」といった声が聞かれました。
引き続き、備北広域農業普及指導センターでは、6次産業化に取り組む事業者の方々が求める知識や技術の習得を支援するため、学びの機会を提供していきます。
【農業開発研究所による講義】 【受講者による密封の実習】