真庭地方農業士会と真庭地域農林業担い手育成確保対策協議会は7月28日、会員・青年農業者等訪問会を開催し、農業士会員のほ場見学や農業実務研修生の訪問、農業関係研修施設の視察を行いました。
農業士会員のほ場では、ミニトマトとだいこんの栽培の様子を見学し、複合経営のノウハウ等を聞くことができました。また、トマトの農業実務研修生を訪問し、自ら工夫して研修に臨んでいる様子を伺い、農業士からも丁寧な助言をいただきました。
視察では、中国四国酪農大学校を訪問し、大学校での実践的なカリキュラムや卒業生の進路等について説明を受けました。また、蒜山農業公社では、研修ほ場のぶどうの育成状況や地域おこし協力隊経験のある職員の様子を聞くことができました。
真庭地方農業士会は、今後も積極的に活動を行い、農業の担い手育成を支援していきます。
【農業士のだいこんほ場を見学】
【農業研修生の研修状況を聞き取り】