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勝英大型稲作研究会(会員24名)は7月13日、美作市で直播研修会を開催し、会員や関係者17名が参加しました。
省力・低コスト技術の導入や技術向上を図るため開催したもので、現地では乾田直播栽培ほ場の生育状況を観察し、その後は、西日本直播研究会の岡本事務局長と農研機構西日本農業センターの藤本主任研究員から、直播栽培の収量向上に向けたポイントや除草対策についてアドバイスを受けました。
参加者からは、「収量向上に向けて、生育状況と施肥時期の判断について」「播種時期による出芽率の変化と収量性について」など多くの質問が出されました。
勝英大型稲作研究会は、省力・低コスト栽培を進めるため、乾田直播栽培や湛水直播栽培の導入に取り組んでおり、さらなる技術向上を進めていきます。
【生育状況を視察する参加者】
【直播栽培のポイントを聞く参加者】