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7月6日、有漢集荷場と川上南選果場において、JA晴れの国岡山びほく桃生産部会が出荷前講習会を開催しました。
今年は、昨年より1日早い6月29日から出荷が始まりました。現在は「紅清水」と「白鳳」が出荷されており、主力品種である「清水白桃」は7月10日から始まる予定です。
講習会では、普及指導センターから収穫前の栽培管理について説明しました。
JA担当者から、等級ごとの果実サンプルをもとに具体的な選果基準が示されました。参加した生産者は、説明に耳を傾けながら、熱心に確認をしていました。
今年は、びほく地域において「せん孔細菌病」や「カメムシ類」の発生が多く見られるため、例年以上の厳格な選果が求められており、普及指導センターでは、安定出荷に向けた栽培管理や病害虫防除等について指導します。
【出荷される桃】 【選果員の説明を熱心に聞く生産者】