倉敷市立連島東小学校は6月11日、JA晴れの国岡山東部出荷組合が生産する連島ごぼうを紹介する食育授業を行い、3年生の児童45名が参加しました。
備南広域農業普及指導センター職員が、連島がごぼうの産地となった理由やブランド品として人気があることを紹介し、播種から収穫・出荷までの作業の流れを、クイズを交えて分かりやすく説明しました。
児童たちは、JA職員が準備した小さなごぼうの種や収穫したばかりのごぼうの大きさに驚き、機械を使いこなしてたくさんのごぼうを生産する農家の作業風景に興味津々で、授業後にはたくさんの質問を投げかけました。
食育授業は、児童たちに地域の特産物を知る機会にしようと毎年行っており、消費者へのPRの一助となっています。
【連島ごぼうの栽培について熱心に聞き入る児童たち】