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蒜山地域おける夏秋トマトの高温耐性品種の検討(真庭市)

印刷ページ表示 ページ番号:1038588 2026年5月29日更新真庭農業普及指導センター
 蒜山地域の夏秋トマト栽培では、夏季の高温による障害果の発生が問題となっています。特に、裂果による秀品率の低下が問題であるため、裂果が少ない品種である「麗月」と「TTM-220」の導入検討を行っています。

 普及指導センターは、生育状況や果実品質を2週間毎に調査して、新品種と現行品種との生育を比較し、新品種の導入可能性を検討します。


【定植後の生育を調査】
普及指導員が定植後の生育を調査している写真