JA晴れの国岡山真庭基幹アグリセンターは、「まにわいきいき帰農塾 白ねぎ、夏秋なすコース」を5月13日に開講しました。受講生5名が10月までの全6回の講座で白ねぎと夏秋なすの栽培技術を学びます。
5月13日の第1回講座は、真庭市蒜山地区の白ねぎほ場で、受講生3人が参加しました。普及指導センターが定植前後の管理について説明した後、先輩農家が定植作業のコツを解説しながら、簡易定植機「ひっぱりくん」を実演しました。受講生は、「ひっぱりくん」での定植を体験したり、除草対策について熱心に質問していました。
5月20日の第2回講座では、真庭市落合地区の夏秋なすほ場で、受講生5人が参加しました。受講生は、夏秋なすの定植や支柱の打ち込みを体験したり、お互いの経営状況を情報交換して交流を深めていました。
普及指導センターは講座の運営を支援し、新規栽培者の確保、育成を図っていきます。
【簡易定植機「ひっぱりくん」を使って白ねぎ定植作業を体験】
【なすの定植方法をサポートする普及指導員】