3月17日に真庭市内の水稲ほ場で「第3回真庭スマート農業塾」が開催され、生産者や関係機関等34名が参加しました。
自動レベラーシステム2種のほ場均平化作業と、新型ドローンによる薬剤散布作業の実演があり、普及指導センターからは栽培管理支援システム「ザルビオ」のAIを活用した生育予測機能についての実証結果を紹介しました。参加者からは「価格はどれくらいか」、「新型ドローンは旧型と何が変わったのか」といった質問がありました。
真庭市ではスマート農業技術の普及を推進しており、普及指導センターも引き続き関係機関と連携してスマート農業の取組を支援します。
【自動レベラーシステムの説明】
【「ザルビオ」実証結果の紹介】