2月26日、倉敷地方施設いちご研究会は、倉敷市役所1階展示ホールで、いちご共進会を開催しました。12名の生産者から「紅ほっぺ」、「おいCベリー」、「スターナイト」など9品種、24点が出品され、市場関係者、実需者、営農指導員ら8名の審査員が外観や食味等を審査しました。
今作も夏季の猛暑や年明け以降の度重なる寒波など、たいへん厳しい気象条件でしたが、生産者の絶えまぬ努力の成果が表れ、色艶や形など外観が美しく、食味も良好な果実が出品されました。
翌27日に執り行われた表彰式では、審査長(普及指導センター所長)からの審査講評の後、入賞者5名が表彰されました。
その後、開催された即売会では、多くの方が朝採れいちごを買い求めて行列ができ、倉敷ケーブルテレビの収録もあり、当地域のいちごを広くPRしました。
【審査の様子】
【受賞者記念撮影】
【即売会の様子】
【取材対応するいちご研究会会長】