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勝央町ぶどう部会は2月26日、環境にやさしい農業の取り組みとして、バイオ炭を作製しました。
バイオ炭とは、農家がせん定したぶどうの枝を炭にしたもので、二酸化炭素の排出量削減に貢献することができます。また、土づくり資材として土壌物理性の改善効果も期待されます。参加者からは「勝央町のぶどうのPRにも繋がってくれたら嬉しい。」という前向きな意見がありました。部会では今後もバイオ炭の普及を図り、特色のある産地を目指していきます。
普及指導センターでは、グリーンな栽培体系の産地戦略策定を支援しており、バイオ炭施用面積1haに向けて取り組みを推進していきます。
【バイオ炭作製の様子】

【完成したバイオ炭】