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連島ごぼう産地交流会開催(倉敷市)

印刷ページ表示 ページ番号:1022295 2026年2月26日更新備南広域農業普及指導センター
 備南広域農業普及指導センターは、2月20日にJA晴れの国岡山連島集出荷場会議室で、「連島ごぼう産地交流会」を開催し、今年度連携してイベント等でPR活動を行った同JA東部出荷組合、倉敷市内ホテル、アイスクリーム製造者、JA倉敷アグリセンター、県(備中県民局地域づくり推進課、普及指導センター)担当者18人が出席しました。
 初めに、東部出荷組合から、地理的表示(GI)保護制度に登録された「連島ごぼう」の特徴と播種から収穫・出荷までの流れを説明した後、ほ場に移動し抜き取り体験をしました。参加者は抜き取りに予想以上の力が必要なことを実感しました。
 次に今年度商品化した「連島ごぼうアイス」を試食しながら意見交換しました。それぞれの立場から、来年度のイベント計画やごぼうアイス2種類目の開発提案等、前向きで活発な意見が出されました。また、「農業者の方の話を直接聞き、貴重な体験もできてよかった。」との感想も聞かれました。
【抜き取り体験】
ごぼうを抜き取る様子
【意見交換】
机を囲い意見交換が行われる様子