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統計で見る 岡山のすがた(きっずぺーじ) 11 人口10万人当たりの都道府県別大学・短大数
人口10万人当たりの都道府県別大学・短大数
岡山県内の大学や短大は全国の中でどのくらいあるのだろう?


人口10万人当たりの都道府県別大学・短大数は、
都道府県ごとに、人口に対して大学や短期大学がどのくらいあるかをを示す指標です。
令和5年度学校基本調査によると、岡山県の大学・短大の数は、
大学が18、短期大学が8で合計26校となっています。
総務省の「人口推計」によれば、
令和4年10月1日の岡山県の人口は186万2千人ですから、
10万人あたりの大学・短大は1.396校となります。
右上のマップでは、
10万人当たりの大学・短大の数を4つのランクに分けて表していますが、
岡山県は赤色の「1.2校以上」の最も多い区分に入っています。
都道府県ごとに比較すると、
京都、石川についで多い方から3番目です。
岡山県の学術の発展や研究の活発化、学生の進学先の広がりなどに期待したいですね。
●学校基本調査では、学生の数も調査していますので見てみましょう。
同調査における大学(大学院を含む)・短大の学生の数は、全国で約303万人、
このうち東京都の学生は約78万3千人なので、
大学生の4人に1人は東京の大学に通っているということになりますね。
都道府県別に見ると、多い方から
東京都、大阪府、愛知県と続き、岡山県は約4万5千人で、13番目となっています。
学校にかかわる統計のご案内
・学校数、在学者数,教職員数など、学校に関する基本的なことを知る →「学校基本調査」
・学校における幼児、児童、生徒等の発育や健康状態を知る →「学校保健統計調査」

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