ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総合政策局 > 統計分析課 > 統計で見る 岡山のすがた(きっずぺーじ) 05 地震観測回数( 震度4以上 )

本文

統計で見る 岡山のすがた(きっずぺーじ) 05 地震観測回数( 震度4以上 )

印刷ページ表示 ページ番号:0959039 2026年3月31日更新統計分析課

​地震観測回数( 震度4以上 )

岡山県では地震はどのぐらい起きているのだろう?​

「地震観測回数( 震度4以上 )」のグラフ

 

 

 

 

 

「ももっち(地震対応)」のアイコン

 

 

地震観測回数」とは、
震度1以上の地震が観測された回数のことです。
 

全国には、
気象庁や地方公共団体などが設置した約4300か所の震度観測点があり、
震度はここで観測しています。

 

気象庁は、
ここから送られた地震の回数や震度などの観測データを収集・活用し、
地震情報として提供しています。

 

震度は地震のゆれと、人の感じ方やまわりの物の動き、被害との関係から決めることになっています。
震度3は「屋内にいる人のほとんどが揺れを感じる」程度、
震度4は「ほとんどの人が驚き、電灯などつり下げているものが大きく揺れる」程度とされています。
 

この「ほとんどの人が驚く」震度4以上の地震が起きた回数
都道府県別に表したものが右上の地図グラフです。
 

大正12年(1923年)から令和5年(2023年)までの100年間で、
20回以下の県は、岡山県、富山県、佐賀県の3県のみです。
最も多いのは東京都の575回で、太平洋側の東日本が多いようです。
 

過去の記録からは、
岡山県は全国と比較してかなり地震が少ない県だといえますが、
だからといって油断はできません。

 

日本全体では、
令和5年( 2023年 )に震度1以上の地震約2,200回、つまり1日に約6回発生しています。
震度4以上だけを数えても41回です。
 

岡山県と同様に、過去の地震が少なかった富山県も、
令和6年の能登半島地震では大きな被害を受けました。

 


 

気象庁の震度データベースでは、全国各地の過去から現在までの観測記録が見られます。
  このデータから、日本国内の震度4以上の地震回数の推移を示したグラフを作成してみました。
 

地震の活動は常に変化していて、
この100年で見ると、地震回数は増加傾向が見られます。
わたしたちも警戒心を持ち続け、しっかり防災対策をしておくことが必要ですね。

 

「地震発生回数」のグラフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンク集
 

かんじのよみかた

地震観測回数( じしんかんそくかいすう ) / 気象庁( きしょうちょう ) / 屋内( おくない ) /

揺れ( ゆれ ) / 能登半島( のとはんとう ) /


「ももっち・うらっち」のアイコン          「戻る」のアイコン