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もしも岡山県が○○だったら? ( きっずぺーじ )

印刷ページ表示 ページ番号:0957680 2026年3月31日更新統計分析課

もしも岡山県が○○だったら?

~統計を身近なものに置き換えて考えてみよう~

 

 

「人口百人」のアイコン

岡山県の総人口は1,888,432人で、これは全国で20番目の順位です。

岡山県の世帯数は801,409世帯で、これは全国で18番目の順位です。

 

岡山県がもし人口100人だったら、

岡山県の世帯数は42数あります。

このときに、全国の総人口は6,680人になり、世帯数は2,926数になります​。

「世帯数」のアイコン

岡山県の総人口は1,846,525人で、

これは全国で20番目の順位です。( 令和5年 )

岡山県の老齢人口は男性が238,705人で、女性が316,876人です。

岡山県の生産年齢人口は男性が501,321人で、女性が503,886人です。

岡山県の年少人口は男性が111,414人で、女性が105,628人です。

 

岡山県がもし人口100人だったら、

岡山県の老齢人口は男性が13人で、女性が18人です。

岡山県の生産年齢人口は男性が28人で、女性が28人です。

岡山県の年少人口は男性が6人で、女性が6人です。

「人口の割合」のアイコン

子どもが少ないということがよく分かります。​

 

岡山県の出生数は12,371人で、

これは全国で32番目の順位です。

 

岡山県がもし人口100人だったら、

人口ピラミッドの生産年齢人口に男女の差が無いとすると、

女性の数は50人となります。

 

女性一人あたりの平均出産数が1.2人なので、

50人の女性が合計で60人の子どもを産むことが予測されます。

 

合計特殊出生率は、昭和35年では2.00、平成2年では1.54でした。

この場合も女性が50人と考えると、

それぞれ、100人、77人の子どもが産まれていたということになります。

 

合計特殊出生率が2.1以上であれば、

人口は長期的に安定するか、少しずつ増加することができると言われています。

下の図で見ると、合計特殊出生率が1.2では人数が減っていることが視覚的に分かりやすいと思います。

「合計特殊出生率が約2」のアイコン「合計特殊出生率が1.2」のアイコン

子どもの数は、どんどん減っています。

 

岡山県がもし人口100人だったら、

100人に対して、155人の求人があります。

人手不足の業界では、採用される可能性が高くなるでしょう。

 

岡山県がもし人口1,000人だったら、

岡山県の令和2年の人口を1,888千人とすると、

人口100人に対して、医師は0.32人います。

歯科医師は0.09人います。

薬剤師は0.19人います。

 

小数点になってしまったので、もっと簡単にしてみましょう。

人口1,000人に対して3人お医者さんがいます。1人歯医者さんがいます。2人薬剤師さんがいます。

この数字が多いか少ないかどうか、どう思いますか?

「医者数と歯医者数と薬剤師数」のアイコン

 


 

「お小遣い100円」のアイコン

 

岡山県民のおこづいがもし100円だったら、

全国は117円のおこづかいとなっています。

東京は196円のおこづかいになります。

 

岡山県は100円のパンを1つしか買えませんが、

東京都は100円のパンを2つ買えそうです。

 

東京都民がとてもお金持ちに見えてきますね。

 

令和6年度版101の指標によると、

岡山県の1人当たり県民所得は2,665千円で、

これは全国で33番目の順位です。

 

岡山県と全国を比較すると、

全国値は3,123千円なので、全国の85%しかありません。

 

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