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もしも岡山県が○○だったら? ( きっずぺーじ )
もしも岡山県が○○だったら?
~統計を身近なものに置き換えて考えてみよう~
岡山県の総人口は1,888,432人で、これは全国で20番目の順位です。
岡山県の世帯数は801,409世帯で、これは全国で18番目の順位です。
岡山県がもし人口100人だったら、
岡山県の世帯数は42数あります。
このときに、全国の総人口は6,680人になり、世帯数は2,926数になります。

岡山県の総人口は1,846,525人で、
これは全国で20番目の順位です。( 令和5年 )
岡山県の老齢人口は男性が238,705人で、女性が316,876人です。
岡山県の生産年齢人口は男性が501,321人で、女性が503,886人です。
岡山県の年少人口は男性が111,414人で、女性が105,628人です。
岡山県がもし人口100人だったら、
岡山県の老齢人口は男性が13人で、女性が18人です。
岡山県の生産年齢人口は男性が28人で、女性が28人です。
岡山県の年少人口は男性が6人で、女性が6人です。

子どもが少ないということがよく分かります。
岡山県の出生数は12,371人で、
これは全国で32番目の順位です。
岡山県がもし人口100人だったら、
人口ピラミッドの生産年齢人口に男女の差が無いとすると、
女性の数は50人となります。
女性一人あたりの平均出産数が1.2人なので、
50人の女性が合計で60人の子どもを産むことが予測されます。
合計特殊出生率は、昭和35年では2.00、平成2年では1.54でした。
この場合も女性が50人と考えると、
それぞれ、100人、77人の子どもが産まれていたということになります。
合計特殊出生率が2.1以上であれば、
人口は長期的に安定するか、少しずつ増加することができると言われています。
下の図で見ると、合計特殊出生率が1.2では人数が減っていることが視覚的に分かりやすいと思います。


子どもの数は、どんどん減っています。
岡山県がもし人口100人だったら、
100人に対して、155人の求人があります。
人手不足の業界では、採用される可能性が高くなるでしょう。
岡山県がもし人口1,000人だったら、
岡山県の令和2年の人口を1,888千人とすると、
人口100人に対して、医師は0.32人います。
歯科医師は0.09人います。
薬剤師は0.19人います。
小数点になってしまったので、もっと簡単にしてみましょう。
人口1,000人に対して3人お医者さんがいます。1人歯医者さんがいます。2人薬剤師さんがいます。
この数字が多いか少ないかどうか、どう思いますか?


岡山県民のおこづいがもし100円だったら、
全国は117円のおこづかいとなっています。
東京は196円のおこづかいになります。
岡山県は100円のパンを1つしか買えませんが、
東京都は100円のパンを2つ買えそうです。
東京都民がとてもお金持ちに見えてきますね。
令和6年度版101の指標によると、
岡山県の1人当たり県民所得は2,665千円で、
これは全国で33番目の順位です。
岡山県と全国を比較すると、
全国値は3,123千円なので、全国の85%しかありません。

