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自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)について

印刷ページ表示 ページ番号:0816253 2026年4月1日更新税務課

自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)とは

自動車を保有するためには、多くの手続と税・手数料の納付が必要となります。自動車保有関係手続のワンストップサービス(以下「OSS」)では、これらの手続や納付を各行政機関へ出向くことなく、インターネット上で一括して行うことができます。

 

岡山県では、平成30年2月5日からOSSの取扱いを開始しています。ご利用はこちらから

OSSの対象手続

  • 警察署で行う「自動車保管場所証明の申請」
  • 運輸支局で行う「自動車の検査・登録の申請」
  • 県税窓口で行う「自動車税の申告・納付」

OSSを利用するには

OSSの詳細、利用方法については、地方税共同機構の「車体課税について( OSS / JNKS )」をご覧ください。

OSSの利用対象

OSSの利用には、自動車の型式や車種、取得原因、課税区分等により条件があります。詳しくは、OSSポータルサイトのチェックプログラムでご確認ください。

チェックの判定結果がOSS利用対象外の場合は、従来どおり窓口での手続をお願いします。 

OSSポータルサイトのチェックプログラム

OSS利用対象車両の概要
種類 備考
一般車 •新規登録(新車)の対象は型式指定車(国産車・輸入車)のみ対象
•新規登録(中古車)の対象は指定整備済みで「保安基準適合証」により実車確認できる車両のみ対象
公用車 •すべての手続きで対象
自家用車・事業用車 •自家用車はすべての手続きで対象(※貸渡は一部の手続で対象外)
•事業用は複合申請を除き対象
特種車両 •特種用途自動車(8ナンバー)は記載事項変更のみ対象
バス •バス(その他)は新規登録(中古車)を除き対象
貨物  •トラック、ダンプはすべての手続で対象(※新規登録(新車・中古車)は車両総重量、最大積載量によっては対象外)
•トレーラー(被けん引車)は新規登録(新車・中古車)、永久抹消登録、移転永久抹消登録を除き対象

 

自動車税に関する事項

自動車税を納付可能な金融機関

OSS申請による自動車税の納付は、共通納税に対応した金融機関で行うことができます。納付方法及び利用可能金融機関については、【eLTAX地方税ポータルシステム】にてご確認ください。

OSS利用にあたっての注意点

  • OSSではすべての手続(税申告の手続)を完了するまで自動車検査証の交付を受けることができません。 
  • 非課税・減免・課税免除を受けようとする自動車は、OSSの申請対象ではありません。従来どおり窓口での手続をお願いします。