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特殊詐欺被害防止

印刷ページ表示 ページ番号:0821594 2025年12月16日更新くらし安全安心課

「特殊詐欺緊急特別警報」発令!

令和7年10月に入って息子をかたる手口のオレオレ詐欺が急増しており、11月11日、県警は県内全域では初となる「特殊詐欺緊急特別警報」を発令し、県民に注意を呼びかけています。
令和7年11月号外 安全安心まちづくり班からのお知らせ

安全安心まちづくり班からのお知らせ(令和7年11月末の特殊詐欺等被害状況)

令和7年11月末の特殊詐欺等被害状況をまとめました。
今月の「サギぼうし」(広報紙の右上に記載)は、息子かたりの同窓会のはがきを口実とした手口を参考に、「サギぼうし」が年賀状をだそうとたときの一コマです。
令和7年12月発行 安全安心まちづくり班からのお知らせ

安全安心まちづくり班からのお知らせバックナンバー

みんなでとめよう!! 国際電話詐欺 #みんとめ

「#みんとめ」とは、特殊詐欺の犯人からの電話を直接受けないための対策として、「国際電話着信ブロック」を推進し、特殊詐欺被害を抑止するための全国的な運動です。
みんなでとめよう!!国際電話詐欺#みんとめ
 特殊詐欺の被害の多くは、犯人が自宅の固定電話にかけてきた電話に直接対応することがきっかけで発生しています。
 ですから、ご自宅の電話機を常に留守番電話設定にして、ナンバーディスプレイなどで相手が誰か分かるとき以外は電話に出ないようにすることで、被害のリスクが軽減できます。
 「家にいるのに、留守番電話で応対するのは失礼では?」と感じる方は、「ただいま防犯対策のため、留守番電話設定にしています。発信音の後にお名前とご用件を入れてください。」などとメッセージを変更されてはいかがでしょうか?
 悪意を持って在宅確認してくるような相手にも効果的です!
 大切なのは
  (1) 相手が分からないときは電話に出ない
  (2) 相手が指定した番号には電話をしない
ことです。
 「留守番電話は留守のときだけ使うもの」という考え方を「知らない人からの電話には、留守番電話に対応してもらう」と変えるだけで、自分や身近な人を詐欺の危険から守ることができます。
 あなたも今日から詐欺被害の防止対策、始めませんか?