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特殊詐欺被害防止

印刷ページ表示 ページ番号:0821594 2026年5月27日更新くらし安全安心課

特殊詐欺等被害仮想体験ツール「岡山モデル」で詐欺の手口を仮想体験!

特殊詐欺等被害仮想体験ツール「岡山モデル」とは
 令和8年3月に県とソフトバンク株式会社が締結した「犯罪のない安全・安心まちづくりに関する協定」に基づき、特殊詐欺等被害防止を目的として開発したものです。
 スマートフォン等でツールの二次元コードを読み取って操作し、コミュニケーションアプリ「LINE」上で犯人とやりとりを実際に行い、ニセ警察詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺等の手口を仮想体験することができます。
 ぜひ、下記の資料を印刷して防犯講話等でご活用いただき、特殊詐欺等の被害を1件でも減らしましょう。
特殊詐欺等被害仮想体験ツール「岡山モデル」資料

安全安心まちづくり班からのお知らせ(令和8年4月末の特殊詐欺被害状況)

令和8年4月末の特殊詐欺等被害状況をまとめました。
今月号から、特殊詐欺の手口にニセ警察詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺の手口が追加しています。
令和8年4月発行 安全安心まちづくり班からのお知らせ

安全安心まちづくり班からのお知らせバックナンバー

みんなでとめよう!! 国際電話詐欺 #みんとめ

「#みんとめ」とは、特殊詐欺の犯人からの電話を直接受けないための対策として、「国際電話着信ブロック」を推進し、特殊詐欺被害を抑止するための全国的な運動です。
みんなでとめよう!!国際電話詐欺#みんとめ
 特殊詐欺の被害の多くは、犯人が自宅の固定電話にかけてきた電話に直接対応することがきっかけで発生しています。
 ですから、ご自宅の電話機を常に留守番電話設定にして、ナンバーディスプレイなどで相手が誰か分かるとき以外は電話に出ないようにすることで、被害のリスクが軽減できます。
 「家にいるのに、留守番電話で応対するのは失礼では?」と感じる方は、「ただいま防犯対策のため、留守番電話設定にしています。発信音の後にお名前とご用件を入れてください。」などとメッセージを変更されてはいかがでしょうか?
 悪意を持って在宅確認してくるような相手にも効果的です!
 大切なのは
  (1) 相手が分からないときは電話に出ない
  (2) 相手が指定した番号には電話をしない
ことです。
 「留守番電話は留守のときだけ使うもの」という考え方を「知らない人からの電話には、留守番電話に対応してもらう」と変えるだけで、自分や身近な人を詐欺の危険から守ることができます。
 あなたも今日から詐欺被害の防止対策、始めませんか?