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福祉用具総合展示(NPOあんしんネット)

展示・体験コーナーの説明

このコーナーでは、スタッフを配置して、福祉用具の展示・体験・相談を行っています。車いすや補聴器など、日常生活をより快適にする障害者・高齢者向けの福祉用具を多数展示しており、身体の状況に応じた用具を見つけるお手伝いをさせていただきます。

展示している用具は見ていただくだけでなく、体験利用することも可能です。用具の販売は行っていませんが、このコーナーを運営している特定非営利活動法人(NPO)あんしんネットのスタッフにご相談いただければ、購入までのアドバイス等をさせていただくことが可能です。

 

福祉用具展示・体験コーナーをご利用の皆さんへ [PDFファイル/92KB]

展示用具の概要(令和3年9月現在)  

展示している用具に関するご相談は、このコーナーを運営しているNPOあんしんネットのスタッフまでお願いします。

  • 障害者向けの用具 約325点
  • 高齢者向けの用具 約471点

NPOあんしんネットに関する情報

NPOあんしんネットは、皆様の快適な生活を応援させていただくよう、様々な分野の会社や専門家が集まった組織です。皆様のご要望、お困りのことをお気軽にご相談ください。皆様のお役に立てる多くの安心サービスを提供し、ご支援をさせていただくよう努力しています。

NPOあんしんネット YouTube(動画で福祉用具を紹介しています。)

NPOあんしんネットホームページ

展示・体験用具の一例(紹介する用具は不定期で変わります。)

新展示品の紹介

【新展示品】

あゆみ介護シューズ 「ゆったり簡単スリップオン」

「ゆったり簡単スリップオン」は、従来の靴よりゴムが長く入っていて、履くときに大きく伸びて楽に履けます。また、履くときに甲部分を巻き込むことがなく、足をソフトに抑えてくれます。そのため、腰をかがめなくても履きやすいので腰痛も緩和します。

メーカー:徳武産業株式会社

あゆみ介護シューズ

 

【特別展示】

只今『 東京2020オリンピック・パラリンピック 日本代表選手用公式ユニフォーム 』を期間限定で展示しています。

東京2020オリンピック、パラリンピック 日本代表選手用公式ユニフォーム

【特設コーナー】

工事不要の[設置型]手すりシリーズ

立ち上がりに特化した標準タイプをはじめ、玄関先のアプローチ用、脱衣所などの水回り用、安定した動作が可能な面手すり、など家中の動線をサポートできる手すりを集めました。

メーカー:パナソニック エイジフリー株式会社

設置型手すり

 

 

 

障害者向け用具

障害者用車いす

利用される障害者の方の障害の状況に応じて、利用可能なさまざまな車いすを展示しています。また、競技用の車いすも展示していますので、ご覧ください。

 高齢者向け用具

高齢者向け歩行車

Rt.Works(高齢者向け歩行車)

  • 歩行を安全・快適に電動でアシストする。(上り坂でパワーアシスト、下り坂で自動減速など)
  • 操作が簡単ハンドルに手を添えて歩くだけの簡単操作で、各種センサが歩行を安全に導く。
  • ネットワーク機能Gpsとインターネットを利用し、「みまもり機能」や「緊急通知機能」で安心を提供する。

防災グッズ

 防災グッズ  

拡声器やラジオ、懐中電灯など災害時に役立つ防災グッズの展示もしていますので、ご覧いただけます。

その他の情報

1.お知らせ

○福祉用具総合カタログ等の配布について(令和3年7月12日)

 希望者の方に、福祉用具総合カタログやパンフレット等を配布しております。(無料ですが、数に限りがございます。)

[配布カタログ]

  •  介護用品総合カタログ「安寿」
  •  製品カタログ「ロボットアシストウォーカーRT.2」
  •  快適と健康を考える「Cubeads」             など

○福祉用具の日しんぶんの配布について(令和3年10月1日)

(株)シルバー産業新聞社(本社:大阪市)から「福祉用具の日しんぶん(2021)」が贈呈されたので、希望者の方に配布させていただきます。(無料ですが、数に限りがございます。)

【内容】全16面

主な記事

  • ゼロから知る福祉用具
  • 特別座談会「リハビリ×福祉用具」が支える在宅介護
  • 車いすのアイドル                        など

 

配布場所:福祉用具展示・体験コーナー

問い合わせ:NPOあんしんネット 電話086-221-3038(担当:西田、椋代)

2.来場者数(令和3年4月から令和3年9月まで)

 (1)総数  804人

 (2)団体 (1)のうち275人(10団体)

3.来場者アンケートから

  研修や授業の一環で来られた方が、展示品を実際に手に取り、体験された後にいただいたアンケートでの御意見の一部を紹介します。

  • 障害者の自立を助ける自助具の多さに驚くとともに、実際に体験する事により、介護者、障害者の生活を体感する貴重な場となりました。(高校生)
  • 今まで見たり聞いたりしたことのあるものもありましたが、実際に体験してみて初めて理解でき、その価値を実感することができました。(大学生)
  • 学生の実習を行ったのですが、多くの福祉用具を実際に体験する事で、より深く理解することができたと思います。今後も継続して体験学習をカリキュラムに取り入れて行こうと思います。宜しくお願いします。(福祉系学科教員)

 4.来場者からの相談など

 来場された方から、様々なご相談があります。対応する専門相談員が、その方に合ったアドバイスを行っています。

  (例) ・家族が高齢になり歩行困難で困っている。

      ・介護保険の制度がよくわからないので教えてもらいたい。(申請方法、用具の貸与・購入・保険サービス

      全般など) 

      ・高齢の方の一人暮らしでの困りごと など    

  

 展示・体験コーナーへの来場者の方からの相談の一部を御紹介しますので、御参考にしてみてください。

Q:要介護3のパーキンソン症病者ですが、車椅子の乗り心地が悪いので何か良い方法はありませんか。

A:座面の安定を図るために色々な機能のクッションがあります。その中で、座面圧の分散と姿勢保持に優れたものを推奨します。また、補助的にボディサポート、パッド等の使用してみてもいいでしょう。さらに車いす自体をチルトやリクライニング機能のあるものに変更することで、大きく改善されます。

Q:自宅の二階に高齢者がおり、夜中に2回のトイレ介護が大変なのですが。

A:介護認定を受け、介護保険を利用してポータブルトイレを購入することをおすすめします。同時にマット、手すり等のトイレ周辺機器の導入を考えてもいいと思います。トイレまでの動線を安全に確保することが重要です。

Q:入院していた高齢の母が退院し、在宅介護になります。有用な介護機器を教えてください。

A:横になった状態での介護が中心になると思われるので、介護認定を受け、介護保険を利用した介護ベッドのレンタルをおすすめします。介護ベッドは利用者の身体的な負荷を軽減し、自立を促す効果が大きく、介護者の介護労力の軽減にも効果があります。手すりや褥瘡防止マットレス等の周辺機器を併用して、寝たきりにさせず、手すり歩行や車椅子移乗により様々な生活場面に移動させてあげることを強くご提案します。

                                                                                

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交通アクセス

問い合わせ・見学申込み

 

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