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【試験紹介】令和8年10月2日 プラスチックを含まない新肥料を用いた水稲中生品種の刈り取りを行いました

印刷ページ表示 ページ番号:1060769 2026年10月9日更新/農業研究所
  • 環境研究室では、水稲のプラスチック被膜殻の流出対策として、肥料メーカーが開発した新肥料を用いた中生品種の栽培試験を昨年度から実施しています。
  • 収穫期を迎えた「きぬむすめ」を、10月2日に一部を刈り取り、稲架掛け(はざがけ)をして乾燥させています。

  • 今後は、新肥料の肥効がどのくらい持続するかを調べた結果とあわせて、新肥料の施肥効果を明らかにしていきます。​​


稲を手刈りしている様子を撮影した写真です

 写真1 手刈りの様子

はざがけした稲の様子を撮影した写真です

 写真2 稲架掛け(はざがけ)の様子