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【試験紹介】令和8年9月30日 ブドウの新品種育成に向けて採取を行っています
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農業研究所果樹研究室(赤磐市)では、大粒、種なしで食味が良く、着色が安定するブドウ新品種の育成を目指しており、今年交配した果房から採種を行っています。
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採種した種子は水で洗って果肉を取り除き、シャーレに入れて低温で保存します。
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今年採取した種子は来年播種する予定です。播種後、発芽した苗はDNAマーカー選抜を行って、着色等が優れる系統を選抜し、有望度の高い系統のみをほ場に定植します。

写真1 採種の様子

写真2 種子の保存の様子