ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 農林水産総合センター > 農業研究所 > 【試験紹介】令和8年9月30日 ブドウの新品種育成に向けて採取を行っています

本文

【試験紹介】令和8年9月30日 ブドウの新品種育成に向けて採取を行っています

印刷ページ表示 ページ番号:1059921 2026年10月5日更新/農業研究所
  • 農業研究所果樹研究室(赤磐市)では、大粒、種なしで食味が良く、着色が安定するブドウ新品種の育成を目指しており、今年交配した果房から採種を行っています。

  • 採種した種子は水で洗って果肉を取り除き、シャーレに入れて低温で保存します。

  • 今年採取した種子は来年播種する予定です。播種後、発芽した苗はDNAマーカー選抜を行って、着色等が優れる系統を選抜し、有望度の高い系統のみをほ場に定植します。​

 


採取の様子を撮影した写真です

  写真1 採種の様子

 

 

種子の保存の様子を撮影した写真です

  写真2 種子の保存の様子