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【お知らせ】令和8年8月4日 農林水産総合センター農業研究所 夏の体験教室「土や果物のことを見る、感じる、調べる」を開催しました
- 農林水産総合センター農業研究所の環境研究室は、夏の体験教室「土や果物のことを見る、感じる、調べる」を小学生とその保護者を対象に開催し、合計11名(小学生及び未就学児童:7名)が参加されました。
- 研究所の仕事について紹介したほか、土壌の成り立ちや野菜がよく育つ土の仕組みについて説明しました。また、泥だんごづくりや味覚テスト、果物の香り成分を含ませた芳香剤づくりなど、「見る、感じる、調べる」体験の機会を多く設けた教室を開催しました。
- 参加者は、土の中にいる生き物を探したり、種類が異なる土壌に触れてみたり、味や香りの違いを実際に感じるなどの体験を通じて、環境研究室の仕事について理解を深めました。
- この企画は、センターの取組内容や研究内容を知ってもらい、農林水産業を身近に感じてもらう目的で開催した体験学習です。

写真1 土の中の生き物探し

写真2 土壌改良資材の作り方
