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特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」にご注意ください
特定外来生物クビアカツヤカミキリにご注意ください!!
サクラやウメ、モモなどのバラ科樹木を食害するおそれがある特定外来生物クビアカツヤカミキリのフラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)が県内で確認されています。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメ、モモなどのバラ科樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らします。加害された樹木は衰弱し、枯死するため、街路樹や果樹園での被害が懸念されます。
発見した場合は、次の電子申請サービスよりご連絡くださいますようご協力をお願いします。
なお、クビアカツヤカミキリは、法令により、生きたままの移動、持ち帰り、飼育などが禁止されています。
クビアカツヤカミキリの見分け方
クビアカツヤカミキリの特徴、見分け方については、下の図を参考にしてください。
○クビアカツヤカミキリ成虫(左がオス、右がメス)(環境省提供)
・胸部(クビ)が赤い
・体は黒くツヤがある
・体調は2~4センチメートル

○クビアカツヤカミキリのフラス
・フラスはうどん状の塊になってる
・フラスの切片は彫刻刀で削ったようになっている(繊維質は見られない)
発見した場合には
まずは下記の岡山県電子申請サービスでお知らせください。
クビアカツヤカミキリ生息疑い連絡フォーム(岡山県電子申請サービス)

申請には次の事項を記載していただき、必ず写真を添付してください。
フラスの写真を添付する際は、フラスの形がはっきりとわかるものをお送りください。
(1)発見者の連絡先、お名前等(後日、こちらから電話等で状況を確認させていただくことがあります。)
(2)発見時の様子
(3)発見日時
(4)発見場所(地名だけでなく周囲の状況など、なるべく詳細にお願いします。)
(5)様子の分かる写真
申請が送れないなどの場合には、県自然環境課(086-226-7309)またはお住いの自治体窓口にご連絡ください。
(その他の参考情報はこちら)
クビアカツヤカミキリとは(国立環境研究所 侵入生物データベース)
特定外来生物同定マニュアル(環境省 P5参照)
クビアカツヤカミキリの防除法(国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所)
クビアカツヤカミキリは、外来生物法に基づく特定外来生物に指定されています。(環境省 チラシ)
