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現場での偶然の出会い!「はれこまち」会員が共に活躍する港湾工事
おかやま建設産業女性ネットワーク(はれこまち)の会員である、株式会社元浜組の技術者と岡山県庁の職員が、偶然にも同じ港湾工事の現場で業務にあたりました。
所属の垣根を越えて女性技術者が同じ現場で協力し合う工事の内容をご紹介します。
今回の現場「浚渫(しゅんせつ)工事」とは?
今回二人が担当しているのは「浚渫(しゅんせつ)工事」というものです。一般的にはあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、港や川の底に溜まった土砂やヘドロを、専用の船や重機で掘り取って水底を深くする工事を指します。
これにより、船が安全に港や航道を行き来できるようになるほか、水の流れを良くして環境を保全するなど、私たちの社会に欠かせない大切な役割を担っています。
対象工事
今回お二人が担当された工事は以下の通りです。
・2-3-1 12-2-1 公共 港湾工事(浚渫工)(相引地区)
・85-32-1 単県 港湾工事(浚渫工)(鉾立地区)
建設業における女性の活躍に向けて
「はれこまち」では、今後も現場で活躍する女性たちの姿を発信してまいります。
女性が働きやすく、生き活きと活躍できる建設産業を目指して活動していきますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いします。
