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【試験紹介】令和8年6月1日 有機物連用試験で麦わらをすき込みました

印刷ページ表示 ページ番号:1040271 2026年6月8日更新農業研究所
  • 環境研究室では、有機物連用試験で稲わらと麦わらの連用が水稲の生育や収量、土壌化学性に及ぼす影響を調査しています。
  • 今回、二条大麦を栽培していた稲麦二毛作で麦わらをすき込みました。
  • 有機物連用試験は20年間継続しており、これまでの調査から稲わらだけでなく麦わらもすき込むことで、地力の維持向上や炭素貯留効果が認められています。
  • このことから、麦わらを焼却せず、すき込むことで肥料費の削減や地球温暖化の緩和につながる効果が期待されます。​

 麦わらをすき込んだ圃場の様子を撮影した写真です   

写真 すき込み後の様子(赤枠内が麦わらをすき込んだ箇所)