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【試験紹介】令和8年5月23日 「清水白桃」が硬核期に入りました
- 農業研究所(赤磐市)の「清水白桃」が5月23日(満開後50日)に硬核期に入りました。これは農業研究所の平年値(満開後51日:H21~H30)と比較すると、1日早いことになります。
- 農業研究所では、専用の薬剤を使用して核を染色し、硬核期の判定を行っています(写真)。
- 硬核期間は天候にもよりますが、おおよそ10日~14日ほどです。
- 硬核期間中に強い摘果などを行うと、核割れが発生しやすくなります。
- 農業研究所では、生理的落果が発生しやすい「清水白桃」や「白麗」については、硬核後に発生する生理的落果の終息を待ってから、6月下旬ごろに修正摘果を行い、袋掛けを行う予定にしています。
参考:平成22年度主要成果 /uploaded/life/105676_339104_misc.pdf
写真 フロログルシン塩酸反応を用いた硬核期の判定
