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令和7年度食品ロス削減の輪を広げよう!学校連携事業の実施状況

印刷ページ表示 ページ番号:1026274 2026年3月19日更新循環型社会推進課

「令和7年度食品ロス削減の輪を広げよう!学校連携事業」の実施状況について

 岡山県では、若い世代の食品ロス削減意識の醸成のため、小学校と連携して食品ロスの問題解決に向けた取組を実践する大学の研究室等に対し、事業実施に必要な経費を助成する「食品ロス削減の輪を広げよう!学校連携事業」を実施しています。

令和7年度の取組の様子

環太平洋大学の学生が、赤磐市立笹岡小学校と連携して出前授業を行ったほか、大学生と小学生が連携して地域活動を行いました。
【取組の概要】
まだ食べられるのに廃棄されてしまう食材で作られた缶詰や大学生が制作した絵札と読み札による「SDGsかるた」等を活用した出前授業のほか、大学生と小学生が連携して地域活動を実施しました。

環太平洋大学と赤磐市立笹岡小学校の取組の様子

 

環太平洋大学1

 

環太平洋大学2

 

美作大学食品ロス削減サークルの学生が、津山市立高倉小学校で出前授業を実施しました。
【取組の概要】
児童は学生と共に食品製造工場の見学や調理実習を通して食品ロスを削減する取組について学び、学んだ成果や実践結果を発表しました。
美作大学食品ロス削減サークルと津山市立高倉小学校の取組の様子
サークル1 サークル2
サークル3 サークル4

 

美作大学生活科学部児童学科の学生が、美作市立美作第一小学校で給食の残食量削減に取り組みました。
【取組の概要】
小学校や大学のオリジナルキャラクターを活用しながら、スタンプカードを用いた給食の残食量削減の取り組みを実施したほか、大学生が給食や牛乳の大切さについて理解を深める食育映像の制作を行いました。
美作大学と美作市立美作第一小学校の取組の様子
美作大学1 美作大学2

 

くらしき作陽大学の学生が、浅口市立金光竹小学校の児童と共にグループワークや農地見学、調理実習を通じて、食品ロスを削減する取り組みを行いました。
【取組の概要】
児童が自分たちの給食の残食量を調べた結果から食べ残しが多い食材を把握し、苦手な食材を食べきる工夫をしたメニューを考え、大学生と共同で調理実習を行ったほか、グループワークや農地見学を通して食品ロスを削減する取組について学んだ成果や実践結果を発表しました。

​くらしき作陽大学と浅口市立金光竹小学校の取組の様子

 
くらしき1 くらしき2
くらしき3         くらしき4

問い合わせ先

 環境文化部 循環型社会推進課 資源循環推進班
 Tel086-226-7306(直通)
 Fax086-224ー2271