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2015/2016年シーズン インフルエンザ情報 『インフルエンザ注意報』は解除されました。

岡山県は「インフルエンザ注意報」を解除しました(平成28年5月19日)

  岡山県では、平成28年1月14日に『インフルエンザ注意報(流行シーズン入り)』を、2月18日に『インフルエンザ警報』(平成28年4月7日解除)を発令し、注意喚起を図ってきました。
 第10週(3/7~3/13)以降、患者発生数が減少を続け、第18週は定点あたり0.55人、第19週は0.46人と2週連続して定点あたり1人を下まわったため、5月19日『インフルエンザ注意報』を解除しましたのでお知らせします。

  なお、流行のピークは過ぎたものの、日常における感染症予防として、ひきつづき外から帰ったら、手洗いを励行するなど感染の予防に気をつけましょう。

2015/2016年シーズン インフルエンザ発生状況

岡山県 インフルエンザ発生状況

 感染症の発生状況を把握することを感染症発生動向調査(サーベイランス)と言います。
  
岡山県では様々な方法で、インフルエンザの流行状況を把握しています。

岡山県 インフルエンザ週報

全国のインフルエンザ発生状況

インフルエンザウイルス検出情報 (ウイルスサーベイランス)

 インフルエンザの入院患者、県内7ヶ所のウイルス定点医療機関から定期的に提供された検体を検査することにより、流行しているインフルエンザの型を把握しています。

 

全国のインフルエンザウイルス検出状況

 

インフルエンザと見られる学校等の臨時休業報告

 幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校の臨時休業(学級閉鎖、学年閉鎖、休校)の状況および欠席者数を把握しています。

 

インフルエンザ様疾患報告様式

 

インフルエンザ入院サーベイランス

 基幹定点医療機関(岡山県内5医療機関)の入院患者数および臨床情報を把握することにより、重症者(急性脳症、人工呼吸器装着、ICU入室)の発生動向を把握しています。ももっち手洗い画像

インフルエンザ入院サーベイランス報告様式

インフルエンザとは

インフルエンザとは、インフルエンザウイルス(鳥インフルエンザの原因となるA型インフルエンザウイルスを除く)の感染による急性気道感染症です。
 上気道炎症状に加えて、突然の高熱、全身倦怠感、頭痛、筋肉痛を伴うことを特徴とします。流行期(我が国では、例年11月~4月)にこれらの症状のあったものはインフルエンザと考えられますが、非流行期での臨床診断は困難です。合併症として、脳症、肺炎を起こすことがあります。
 インフルエンザウイルスの感染を受けてから1~3日間ほどの潜伏期間の後に、発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが突然現れ、咳、鼻汁などの上気道炎症状がこれに続き、通常約1週間の経過で軽快します
 
インフルエンザウイルス

インフルエンザウイルス
電子顕微鏡写真
岡山県環境保健センター提供

2015/2016年 今冬のインフルエンザ総合対策

過去のデータ

 

インフルエンザ予防法 (厚生労働省)

 外出先から帰ったら手洗い、人ごみではマスク、咳エチケットを心がけましょう。

 

インフルエンザに関するお知らせ


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お問い合わせ

お問い合わせ課室

※このページに関するお問い合わせについては、感染症情報センターまでお願いします。


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