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「県政への提言」に寄せられた御意見・御提言(平成29年11月分)

御意見・御提言の件数

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

累計

12

14

16

16

16

11

17

21

    

123

 

主な御意見・御提言の内容(11月分)

お寄せいただいた御意見・御提言に県から回答したもののうち、主として県の施策や取り組みに関するもので、広く県民のみなさんに知っていただきたいものを掲載しています。

○ おかやま縁結びネットについて

○ 自動車の排ガス規制について

○ 車線変更のルール順守について

○ 発達障害の支援について

○ 自殺予防について

○ 防災対策について

○ おかやま縁結びネットについて
 おかやま縁結びネットを知り、登録を考え応募を試みたが、登録、端末によるお相手を拝見するための来所予約は1か月先まで埋まっていた。県民の需要に対して、供給が追いついていないことが非常に残念だ。多くの若者の需要に対応できる仕組みや規模の拡大に、知事自らトップダウンで改善していただきたい。

(答)
 おかやま縁むすびネットにつきましては、予約が1か月先までほぼ埋まる状況が続いていることは、対応すべき課題として認識しており、10月には、利用者が多い週末におかやま出会い結婚サポートセンター内のブースを増設したほか、特設会場についても、毎週利用しやすい日曜日に市町村に出向き、ブースを複数設けて開設するなどの工夫を講じているところです。
 今後とも、特設会場の県内各地での増設や、常設会場の新設も含め、利用される皆様の立場を踏まえながら、様々な工夫を検討してまいります。
(子ども未来課)

○ 自動車の排ガス規制について
 肺がんの原因のひとつが自動車の排気ガスになっており、乳房の発がん因子リストの最初に挙げられているのが車両排気成分だ。排ガス規制を講じてほしい。

(答)
 本県では、平成13年12月に「岡山県環境への負荷の低減に関する条例」を制定し、自動車の排出ガスによる大気汚染防止対策として、駐車中のアイドリングを禁止(例外有り)しています。
 また、平成17年4月から、指定地域内で一定台数以上のディーゼル自動車を保有する事業者に対して、粒子状物質の除去装置の装着や規制適合車への買い替えなど必要な措置の実施について、計画書の提出等を義務付けることにより、事業者の自主的な取組を促しています。
 さらに、今年度からは、環境性能の劣るバスを廃車し、環境性能の優れたディーゼルバスやハイブリッドバス等を導入するバス事業者対し、その車両導入の一部補助を行い、環境に優しいバスへの更新の加速を図っているところです。
(環境管理課)

○ 車線変更のルール順守について
 岡山県は、全国的にもウインカーを出さない県として有名になっている。免許証更新時等の機会や、マスコミを利用するなど、予防的な事故防止対策が出来ないか。

(答)
 本県では、昨年7月より、合図の徹底、信号の厳守等を重点目標に盛り込んだ「交通秩序回復に向けた県民運動」を、年間を通じ展開するとともに、春と秋の交通安全県民運動においても、重点目標として「合図の徹底」と「信号の厳守」等を掲げ、取り組んでいるところです。
 今後とも、関係機関・団体と連携し、様々な機会を通じて、進路変更3秒前・交差点等右左折時30メートル手前の合図遵守を呼びかけてまいります。
(警察本部、くらし安全安心課)

○ 発達障害の支援について
 岡山県では、障害者等の支援体制は進んでいるが、それを支援する方々が疲れはて、うつ状態になる人もでてきている。県として、支援者に対するメンタルヘルスや相談体制などを整備し、支援される人もする人も頑張れるようにしていただきたい。

(答)
 お話の発達障害のある人を支援している方へのメンタルヘルスや相談体制につきましては、県では、メンタルヘルスについては、各保健所や岡山県精神保健福祉センターが相談窓口となっており、また、おかやま発達障害者支援センターや市町村の発達障害相談窓口では、発達障害のある人への接し方などについても相談を受けたり、支援を行っているところです。発達障害のある人の支援に関する窓口等はHPにも掲載していますので、ご活用ください。
(障害福祉課)

○ 自殺予防について
 国は、世界各国の自殺死亡率を比較し、日本はワースト6位だとする分析結果をまとめており、先進国の最悪レベルだ。
 自殺したいと思う各種の原因を政策でそれぞれ改善して、自殺者数と自殺願望者数の両方を大幅に減らしてほしい。

(答)
 自殺の原因や動機につきましては、警察庁の統計によりますと、動機が判明している事例では、健康問題、家庭問題、経済・生活問題等の事由が高い割合となっていますが、それぞれのケースでは、これら以外の様々な要因も複合的に動機となっているものと考えられます。
 岡山県におきましては、健康寿命の延伸や産業振興等の対策を進める一方、自殺を考えている人に対しての相談窓口の設置、自殺対策関係者への研修、ゲートキーパー(早期に気付くことができような人材)の育成などに取り組んでいるところあり、引き続き、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指し、関係機関や団体等と連携しながら、自殺対策に努めてまいります。
(健康推進課)

○ 防災対策について
 無料Wifiを設置していれば、災害時にもインターネットが利用できるという話を聞いた。外国人観光客にも無料Wifiは好評だ。岡山県内の観光地や公共施設などに無料Wifiを導入してほしい。また、災害時に携帯電話が使用できないときにインターネットから警察消防に通報できる仕組みを検討してほしい。

(答)
 Wi-Fiの設置につきましては、県民や国内外からの観光客等の利便性の向上や、災害時の通信手段を確保するため、平成29年11月から26の県施設に「おかやまWi-Fi」を整備しております。今後は、「おかやまWi-Fi」の市町村、観光地等への拡大に取り組むこととしています。なお、岡山市消防局をはじめとする県内の主な消防本部では、会話に不自由な聴覚・言語機能障害者の方を利用対象者として、既に音声によらないNet119やFAX、Eメールによる119番通報を受け付けており、警察への緊急通報でもメール110番やファックス110番を設置しています。
(情報政策課、警察本部、消防保安課、観光課)

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