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過去の実技訓練(溶接科)

平成22年度 溶接技能者評価試験練習(SA-2H)

半自動溶接実習 訓練生作品

       半自動溶接実習          訓練生作品:半自動溶接(SA-2H)

平成23年1月20日更新

平成23年度 ガス溶接・切断実技訓練

ガス溶接・切断実技訓練

実習風景 ガス溶接提出課題

       実習風景                  ガス溶接提出課題

                            1.6ミリの鉄板を接合します


  • ガス切断実習
9ミリの鉄板の上に定規を置いています切断吹管(トーチ)を当てて切断位置を調整します切断中です。炎の温度は3000℃以上になります切断した鉄板です

(1) 9ミリ鉄板の上に定規を置いています

(2)切断吹管(トーチ)を当てて切断位置を調整します   

(3)切断中です。炎の温度は3000℃以上になります(4)切断した鉄板です
   

 平成23年6月7日更新

平成23年度 溶接技能者評価試験練習(A-2F、N-2F)

試験練習 A-2F 中板(板厚9mm) 裏当金溶接技能者評価有 基本級(下向き)

溶接技能評価試験練習写真1溶接技能評価試験練習写真2溶接技能評価試験練習写真3溶接技能評価試験練習写真4
(1)仮付けがズレないようにクランプで固定します。(2)1層目を190Aで溶接中です。(3)1層目の溶接直後です。まだスラグが赤く焼けています。(4)最終層(5層目)が終わりました。ビードの幅と高さが揃って、波がきれいになるようにこれから練習です!

溶接技能者評価試験練習 N-2F 中板(板厚9mm) 裏当金無 基本級(下向き)

溶接技能者評価試験練習 N-2F 表ビード (1)表ビード

 

溶接技能者評価試験練習 N-2F 裏ビード (2)裏ビード

 

実習風景 実習風景

平成23年度 立向きすみ肉溶接、溶接技能者評価試験練習(A-2V)

立向き すみ肉溶接

立ち向きすみ肉溶接 4mm棒の2層仕上げです。

溶接技能者評価試験練習 A-2V 中板(板厚9mm) 裏金有 専門級(立向き)

1層目のビード(1)1層目のビードです。(130A)

2層目のビード(2)2層目のビードです。(120A)

3層目(最終層)のビードです。(3)3層目(最終層)のビードです。(110A)

幅を揃えてきれいに仕上げるようにまだまだ練習です!

溶接作業風景(4)溶接作業風景

 立向き姿勢は下から上に進むので「登り」や「カチ上げ」とも呼ばれます。被覆アーク溶接ではあまりしませんが、逆に上から下に進むと「下進」や「流し」と呼ばれ、半自動溶接では時々使われます。

平成23年度 溶接技能者評価試験練習(N-2V、A-2H、N-2H)

溶接技能者評価試験練習 N-2V 中板(板厚9mm) 裏当金無 専門級(立向き)

N-2V-1層目(1)1層目のビードです。(90A)

N-2V-3層目(2)3層目(最終層)のビードです。(90A)

溶接技能者評価試験練習 A-2H 中板 裏当金有 専門級(横向き)

A-2H最終層は3パスで仕上げます。前層が低かったため上部にアンダカット(溝)が発生しています。

溶接技能者評価試験練習 N-2H 中板 裏当金無 専門級(横向き)

N-2H-1層目(1)1層目を溶接中です。(90A)

N-2H-2層目(2)2層目(2パス)のビードです。(100A)

N-2H-3層目(3)3層目(最終層)のビードです。(100A)

2パスで仕上げます。もっときれいに仕上げられるように練習です!

平成23年度 溶接技能者評価試験練習(SN-1F)

溶接技能者評価試験練習 半自動溶接 SN-1F 薄板(板厚3.2mm) 基本級(下向き)

仮付け写真 仮付けをした状態です。溶接部(開先)を加工せずに、隙間(ルート間隔)をとります。

溶接作業中写真 1層仕上げです。(1発勝負です!)

表ビード写真 表ビードの仕上がりです。

裏波ビード写真 裏波ビードの仕上がりです。

実技訓練も半年が過ぎ、被覆アーク溶接から半自動溶接に移りました。

溶接が段々面白くなり、技能が向上するよう更に練習を重ねます。


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