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「県政への提言」に寄せられた御意見・御提言(平成25年12月分)

御意見・御提言の件数

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

累計

32

40

32

19

29

22

38

26

18

   

256

主な御意見・御提言の内容(12月分)

お寄せいただいた御意見・御提言に県から回答したもののうち、主として県の施策や取り組みに関するもので、広く県民のみなさんに知っていただきたいものを掲載しています。
○ 標識の外国語表記について
○ 犬猫の殺処分について
○ ホームページの改訂について
○ 標識、カーブミラーの管理について
○ 標識の外国語表記について
(問)
 広島市での話だが、道路標識の英語表記について、外国人に分かりやすいかどうか、外国人留学生に見てもらい、点検を行ったとのこと。岡山県も県管理道路の道路標識を外国人留学生に見てもらい、点検を行ってはどうか。
 2020年の東京オリンピックには、日本へ多くの外国人が訪れ、岡山県でも倉敷や瀬戸大橋といった海外に知られているスポットには、外国人がより多く訪れることが予想される。
 分かりにくい表記は、外国人に不快な思いをさせるし、間違った表記では外国人から笑いのネタにされ、岡山県のイメージを悪くさせることにもつながる。
 岡山県には英語だけでなく、中国語や韓国語表記の道路標識もあり、英語圏の留学生だけでなく、中国人や韓国人の留学生にも見てもらい、すべての外国語表記について、総点検すべきだ。

(答)
 お寄せいただいた、外国語表記の道路標識の点検に関する御意見については、今後の道路案内標識整備の参考とさせていただきます。
 なお、岡山県内では、先行的な取り組みとして倉敷美観地区周辺の道路案内標識の改善に取り組むこととしており、国土交通省岡山国道事務所、岡山県及び倉敷市で12月5日に倉敷美観地区周辺の道路案内標識について、外国人の方と一緒に点検を行ったところです。
 (道路整備課)

○ 犬猫の殺処分について
(問)
 保健所に収容された犬、猫の殺処分の廃止を求める。犬、猫も人と同じ命がある。毒ガスで苦しみながら死んでいくために生まれてきたわけではない。
 同じ税金の使い方でも犬たちが生きるために使ってほしい。そして、犬たちを捨てた者たちへの罰則を改めて作ってほしい。

(答)
 本県では、犬・猫の殺処分数削減のため、飼い始めたら責任を持って最期まで飼うよう終生飼養の徹底について啓発するとともに、引取り拒否要件の厳格な運用、飼い主への返還、新たな飼い主への譲渡等に努め、殺処分数をゼロに近づけることを目指して取り組んでいます。
 また、動物愛護管理法の改正で遺棄・虐待等に対する罰則が強化されたことについても周知に努めていく所存ですので、今後とも動物愛護行政への御理解、御協力をよろしくお願いいたします。
 (生活衛生課)


○ ホームページの改訂について
(問)
 東京の人は岡山のイメージは田舎、倉敷は知っているが岡山県の場所もわからない人が多い。 
 今回、東京へアンテナショップを作るのは賛成だが、岡山に興味を持ってもHPが県民向けになっていて県外の人向けになっていない。
 そこで、トップページに下記を紹介する。
 (1)観光地、 
 (2)(Googleなど)日本地図で岡山の位置、
 (3)主な産業(縫製:ジーンズ(児島は国内聖地)・学生服(国内生産4車の内3社)、小型農機具、自動車製造、果物生産:マスカットオブアレキサンドリア、清水白桃発祥)、
 (4)岡山発祥のもの(カラオケ、セルフうどん、クラレ)、
 (5)岡山が本社の国内トップ企業:通信教育のベネッセ、mtマスキングテープのカモヰ加工紙、パソコン周りの商品のサンワサプライ、船のプロペラの中島プロペラ、紳士服のはるやま商事、お菓子のカバヤ食品、木下サーカス、徳永こいのぼりなど

(答)
 東京の方は岡山の場所も知らない、という御指摘は、私どもも全く同じ思いを持っております。何とか岡山県の認知度向上、イメージアップを図っていきたいと考え、話題づくりを兼ねた「晴れ男・晴れ女」の募集など、「晴れの国おかやま」をインパクトを持って全国にアピールしていく取り組みを始めたところです。
 現在の県のホームページは、県政を県民の皆さんにわかりやすくお伝えすることを主な目的としており、実際に防災・災害や県の各施策、イベントに関する情報等を求めて県内の方が数多く閲覧されています。
 しかし、御提案のとおり県外の方を意識した観光地や特産品、岡山発祥のものなどのアピールも大変重要と考え、現在、岡山県の魅力をわかりやすく発信するための専用サイトを別に立ち上げる作業を進めています。
 御提案の趣旨も踏まえ、充実した内容にしていきたいと思いますので、御理解を賜りたいと存じます。
 今後とも岡山県の情報発信に御支援をお願いいたします。
 (公聴広報課)



○ 標識、カーブミラーの管理について
 岡山県では県が管理を行っている国・県道(以下、県管理道と略。)上に、市町村が案内標識や警戒標識、カーブミラーを設けているケースがよくあるが、問題が発生した際の対応が曖昧になりやすいため、道路管理者である県に帰属させ、県による一元管理とすることはできないのか。
 以前、警戒標識の標識板が色褪せて表示の内容がわからなくなっていたため、県民局に直すよう連絡したところ、県の所有物ではなく、市の所有物であると言われ、市に連絡を入れると、道路管理者は県なので、市では対応できないと言われた。
 そのため、地元の議員に話をして解決してもらったのだが、道路管理者の県や交通管理者である警察・公安委員会以外が設置した標識があるのは疑問だ。
 市町村独自のデザインの標識なら市町村に管理させればよいが、通常の案内標識や警戒標識のように、全国共通様式の標識の場合は、市町村ではなく、道路管理者が管理すべきだ。
 岡山県が財政難になってから県管理道の市町村道との交差点に設ける案内標識や警戒標識、カーブミラーを市町村に設置させているケースが県内のあちらこちらで見られるようになっている。隣県では、県管理道の案内標識や警戒標識、カーブミラーは道路管理者が設置したものがほとんどで、市町村が設置したものは、あまり見られない。
 また、隣県では管理も徹底されているようで、支柱に管理者を示すラベルが貼られているのに対し、岡山県では貼られていないものや、支柱は「岡山県」となっていても、本体は「○○市」となっているものまである。
 支柱と本体のラベルが異なるのは、支柱が折れるなどして道路管理者の県が支柱だけ交換したことによるもののようだが、ラベルが貼られていないものや、支柱と本体のラベルが異なるものは、問題が発生した際の対応が曖昧になりやすいので、どうにかしていただきたい。
 原則として県管理道の案内標識や警戒標識、カーブミラーは、道路管理者の県が管理することとし、市町村が設置したものについては、県に帰属させて、一元管理とすべきだ。

(答)
 県では、市町村道が県管理道路に接道する際などに、交通安全上必要な道路標識やカーブミラー等の設置について、市町村からの申請により、県管理道路の占用を許可しているところです。
 このように、市町村が県管理道路に設置している施設は、市町村の財産であるため、県に帰属させることは困難ですが、市町村が県管理道路に設置している占用物件について、異常などに関する問い合わせがあれば、市町村へ伝えるなど適切に対応してまいります。
 (道路整備課)

 

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