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「県政への提言」に寄せられた御意見・御提言(平成26年1月分)

御意見・御提言の件数

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

累計

32

40

32

19

29

22

38

26

18

 29  

285

主な御意見・御提言の内容(1月分)

お寄せいただいた御意見・御提言に県から回答したもののうち、主として県の施策や取り組みに関するもので、広く県民のみなさんに知っていただきたいものを掲載しています。
○ 福岡県への観光PRについて
○ 岡山駅での後楽園への案内について
○ 犬・猫の定時定点回収について
○ 倉敷スポーツ公園の照明について
○ 電気自動車の充電設備設置について
○ 岡山空港での県のPRについて
○ LED屋外広告について
○ 福岡県への観光PRについて
(問)
 NHKの大河ドラマで黒田官兵衛が放送されるが、福岡県の地名の由来は岡山県瀬戸内市長船町福岡からとってきているようだ。岡山県の観光協会などは岡山県に観光に来てもらえるように福岡県へ観光PRしないのか?

(答)
 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」に関連した福岡県へのPRについての御提言ですが、県観光課および県観光連盟では、お客様に本ドラマ放映をきっかけに岡山県へ来ていただくために、関係市町村や兵庫県などと連携して、福岡県をはじめ全国の旅行会社、マスメディアへのPRや、パンフレットの作成・配布などを行っております。
 その結果、旅行会社の九州発着のパンフレットにも岡山への旅が掲載されるなど効果が出ております。
 今後とも、福岡県を含む九州方面から多くのお客様が本県に来ていただけるよう、積極的にPRを行っていきたいと考えております。
 なお、瀬戸内市は福岡市のほか、ゆかりのある5市で「黒田サミット五都市連絡会」を組織し、スタンプラリー等の各種PR活動を実施しています。
 (観光課)


○ 岡山駅での後楽園への案内について
(問)
 岡山市北区大供にある岡山労働基準監督署の場所がわからずに困っている人が多い。道に迷った人が労働基準監督署への行き方を聞いてくる。
 あまりにも労働基準監督署への道を頻繁に聞かれるので、商工会議所近くの道路の案内看板をチェックしてみたところ、実際に案内看板のように行くと車で移動しようとすれば確かに道に迷ってしまう。案内看板がわかりにくいのではないだろうか。ぜひ現地で確認をして看板の設置場所を見直してほしい。
 また、後楽園に行くためのバスや路面電車の案内表示をしてもらいたい。
 県外からの観光客や外国人はJR岡山駅前で混乱している。有名な岡山の観光地なのにわかりにくい。どのバスに乗ればいいのか、路面電車はどれに乗ってどこで下車したらいいのか、外国人にはわからない。

(答)
 お寄せいただいた御意見のうち、岡山労働基準監督署の案内看板につきましては、御意見の内容を同監督署及び周辺の道路を管理している岡山市にお伝えいたしました。
 併せて御意見のあった、後楽園に行くための観光看板については、御指摘の点を十分に検討し、県・市の関係部局で対応を検討していきたいと思います。なお、先般、後楽園と岡山城がより一層連携するための組織を立ち上げ、よりわかりやすい案内板の設置についても議論しました。その中で、まずは、JR岡山駅から対応することとなり、中央改札口総合案内板、新幹線の降り口、西口駅前広場案内板、東西連絡通路の4カ所に後楽園、岡山城の案内板を設置したところです。
 また、外国人向けには、4カ国語に対応した案内板を今年度中に岡山駅構内に設置することとしております。
 引き続き、本県の観光振興について、御理解、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 (観光課)



○ 犬、猫の定時定点回収について
 動物愛護法に基づき、飼えなくなった犬・猫の引取りを、時間と場所など(例えば保健所やその支所)を指定して行う、定時定点回収を廃止すべきとの意見が寄せられておりますが、この件についての岡山県の考え方は次のとおりです。

(答)
 現在、時間と場所を定めた犬猫の引取りは、飼い主から事前相談を受けた上で、やむを得ない理由があると認められる場合のみ対応しているところです。来年度以降は見直し、最終的には廃止することとしています。
 なお、昨年9月の改正動物愛護法施行以降は、引き取り拒否事由の厳格運用により、動物愛護センター以外での引取り実績はありません。
 今後とも、動物愛護行政への御理解、御協力をお願いいたします。
 (生活衛生課)



○ 倉敷スポーツ公園の照明について
(問)
 倉敷マスカット公園でウオーキングをしているが、照明が暗すぎて何度もランナーとぶつかりそうになった。照明設備はあんなにあるのになぜ点けないのか?省エネにしては度が過ぎる。いつぶつかる事故が起きるかわからない。
 また、岡山マラソンを開催しようとする知事さんにしては西の練習拠点となり得る公園は真っ暗で治安も心配で女性ひとりでは憚れる程だ。
 直接管理していないにしても運営費用の殆どは岡山県ではないのか。
 是非一度現地を確認の上連絡いただきたい。
 マラソン開催への意気込みとは裏腹な何とも情けない走路だ。

(答)
 倉敷スポーツ公園の外周園路に設置している外路照明の管理については、午後9時までの有料施設の開放時間帯に合わせ、午後9時15分までは全灯で点灯していますが、午後9時30分過ぎには2灯に1灯の間隔で消灯しています。
 同公園は開放型のため24時間通行可能ですが、照明については、開場時間のほか、周辺住宅環境への影響などを勘案し、夜間には照度を落とすようにしています。
 御利用の皆様には、できるだけ安全に通行できる時間帯に御利用をお願いいたします。
 (都市計画課)


○ 電気自動車の充電設備について
(問)
 電気自動車の充電器設置について
 今、電気自動車を販売しているのは、日産と三菱だけだ。メーカー全社が電気自動車を販売しているのなら充電器の設置を県が考えても良いのではないかと思う。 トヨタ自動車は2017年度から水素自動車を発売すると言っている。
 電気自動車は普及しないと思う。設置は止めた方が賢明だと思う。

(答)
 県としては、電気自動車を始めとする次世代自動車の普及拡大は、地球温暖化防止を進める上で重要であると考えております。
 御提言をいただいた電気自動車については、自動車メーカーの技術革新により、低価格化や航続距離の拡大が進んでおり、また、昨年11月には、自動車メーカー4社(トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、三菱自動車工業)が共同で、社会インフラとしての充電器の普及を促進するための支援制度を創設しております。
 こうした状況を踏まえて、本県では、充電インフラ整備に係る国の補助制度等の周知を図るなど、電気自動車の普及を促進したいと考えております。
 (地球温暖化対策室)


○ 岡山空港での観光PRについて
(問)
 最近の岡山県への移住PRキャンペーンは、とても楽しく素晴しい。
 そこで、岡山県をもっとPRできる、グッドアィディアを思いついた。
 お隣の香川県では、香川空港で荷物をベルトコンベアで引き渡す時に、大きな「うどん」の模型が最初に流れてくるそうだ。
 岡山空港でぜひ「桃」を流してほしい。ベルトコンベアを川に見立て、どんぶらこ~と大きな桃が流れてくる、きっと話題になると思う。
 香川空港のパクリと言われそうですが、桃が流れてくるというインパクトは強烈だ。
 今回積極的に行われている移住キャンペーンの雰囲気にも、合っていると思う。

(答)
 岡山県をPRするために、「桃」の模型を岡山空港のターンテーブルに設置してはという御提言については、今後の参考とさせていただきます。
 なお、平成24年8月から、「きびだんご」を手にして桃の台座に立っている桃太郎のマスコット人形を、国内線のターンテーブルに設置しており、岡山空港への到着便を御利用の方々をお出迎えしております。
 御参考に、この記事を掲載しているホームページのURLをお知らせしますので、御覧いただけると幸いです。
今後とも岡山空港を御利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 <参考ホームページURL>
  http://www.okayama-airport.org/topics/20120810172645.html
 (航空企画推進課)


○ LED屋外広告について
(問)
 最近、LEDフルカラー屋外広告があちこち見受けられる。津山でも小田中の城代橋交差点の所や美咲町の53号線沿いや各パチンコ店にあるが夜、減光しないままの表示は、目をくらませるほどの明るさで車の運転をしていると、その先にあるものが全く見えなくなりかなり危険を感じる。
 岡山県にも屋外広告の条例があると思うがその条例も現状に合わせた改正をお願いしたい。広告を完全に禁止するのではなく周りが暗くなれば、それに応じて照度を落とす様にお願いしたい。
 一度現地で確認してもらえばわかると思う。
 追伸
 いつも思うのだが、こんな素朴な疑問を持つ職員はいないのか。
 通勤途中とか、何か改善した方がいいのでは?という中から改善していくという発想はわいてこないのかと思う。これも行政サービスの一つだと思う。
 ただ、自分に与えられた仕事だけこなしていけば給料もらえるとこちらからは見えて仕方ない。知事がかわって、職員も変わったと思えるようにして欲しい。

(答)
 岡山県屋外広告物条例では、岡山市、倉敷市を除く県内の屋外広告物を規制しています。現在、この条例では、パチンコ店でよく見られる映像が映し出される広告物については、大きさなど一定の基準はありますが、明るさを規制する基準はありません。
 今後、屋外広告物によって道路交通の安全が阻害されないよう、屋外広告物条例で規制ができないか国や他の自治体と連携しながら検討してまいります。
 なお、職員の改善意識の向上については、知事も大変重視しているところであり、改善に取り組む組織風土をより一層浸透させるよう、努めてまいります。
 (都市計画課、行政改革推進室)

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