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津山・鏡野地域で医薬品の適正使用推進のための実証実験を実施します

津山・鏡野地域で医薬品の適正使用推進のための実証実験を実施します

 高齢化により定期的に薬を服用する必要のある人が増える中、飲み忘れによる治療効果の低下や、飲み過ぎや誤服用による健康被害への対応が全国的な課題となっています。このような中、一部の自治体においてブラウンバッグ運動(※)による残薬整理の取組が一定の成果を上げていることから、本県における効果を検証するため、津山・鏡野地域において実証実験を実施します。

(※)ブラウンバッグ運動とは、薬局が患者へ袋を提供し、自宅の薬を持参していただいて薬剤管理を行う取組のこと。名称は、1990年代にアメリカで茶色の袋が使われていたことに由来します。
1 実施期間
  令和元年11月1日(金曜日)~令和2年2月29日(土曜日)

2 事業内容
  県が作成したブラウンバッグを、津山・鏡野地域の保険薬局において配布し、地域住民に自宅の薬を持参するよう呼びかけを行う。期間終了後には、参加した保険薬局及び地域内の医療機関へアンケート調査を実施し、残薬整理がどの程度進んだか、また実施にあたってどのような課題があったかを検証する。

3 参加薬局等
  岡山県薬剤師会津山支部に所属する保険薬局のうち、約2/3に当たる49店舗が参加。
  また、実証実験の実施にあたって、県医師会、津山市医師会、苫田郡医師会を通じて、地域の医療機関へ協力を依頼している。

お問い合わせ先

岡山県保健福祉部 医療推進課 疾病対策推進班

電話 086-226-7321

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