「令和8年度食品、添加物等の夏期一斉取締り」実施結果
夏期に多発する食中毒等の食品による事故の防止を図るとともに、積極的に食品衛生の向上を図る見地から、食品工場や飲食店に対し、全国一斉に「令和8年度食品、添加物等の夏期一斉取締り」が実施されました。
岡山市及び倉敷市を除く県内の実施結果は、次のとおりです。
実施期間
令和8年7月1日(水曜日)から令和8年8月31日(月曜日)まで
※ただし、令和8年6月12日付け消食表第452号「令和8年度食品衛生法等の規定に基づく食品等の表示に係る夏期一斉取締りの実施について」による実施については、令和8年7月1日(水曜日)から令和8年7月31日(金曜日)まで
実施機関
県内5保健所、食肉衛生検査所、環境保健センター
実施概要
食品の工場や販売店、飲食店、給食施設などの施設に立入し、施設の衛生管理や食品の衛生的な取扱い、適正な表示などの監視指導及び収去検査を実施しました。
実施結果(岡山市及び倉敷市を除く)
監視件数 1,033件
収去件数 431件
※収去とは、食品工場や販売店などから食品を持ち帰って、目視では見極めができない添加物、残留農薬、微生物などを検査することを言います。