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【興陽高校】「うまいもん甲子園」の決勝出場に向け、シェフから指導を受けます!

印刷ページ表示 ページ番号:1061337 2026年10月19日更新/教育政策課

「第15回ご当地!絶品うまいもん甲子園」(一般社団法人全国食の甲子園協会主催)の 決勝大会(11月8日 東京)に、中国四国エリア代表として、本校家政科3年生のチームが出場できることになりました!

考案したのは「岡山ばら寿司包み焼」  。
岡山県産の千両なすやれんこんなどの野菜、地元でとれたあなごをはじめとする食材を使って岡山ばら寿司を作り、本校で育てた朝日米を使ったパン生地で包み、香ばしく焼き上げました。かつて「一汁一菜」の倹約令が奨励されるなかでも、おいしいものを食べたいという人々の思いから、酢飯の下にさまざまな具材を隠す工夫が生まれたとされています。この発想をヒントに、具材の豊かな味わいを生かしながら、シンプルな仕上がりにこだわりました。 

このたび、プロの料理人の方からご指導いただき、本メニューのブラッシュアップを図る機会をいただきました。岡山の食材がおいしいと知ってもらえるよう頑張りますので、ぜひ取材にお越しください。