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古代吉備文化財センターでは、「吉備路の歴史遺産」魅力発信事業として、令和5年度から備中国分尼寺跡(総社市上林ほか)の発掘調査を実施しています。
令和7年度の調査では、平安時代中期(10世紀)に建てられた塔跡の発見がありました。従来から国分尼寺には塔が存在しないとされており、新設の国分尼寺では全国初となります。
調査成果をお知らせする現地説明会(9月27日)には、県内外から404名の参加があり、関心の高さがうかがえました。