備前広域農業普及指導センターは、10月20日、岡山県農業開発研究所で6次産業化に取り組む事業者等を対象とした加工技術向上研修を開催し、6次産業化事業者18名が参加しました。
研修会は、備前地域の特色を活かした6次産業化の推進を目的とし、参加者らは、漬物の基礎知識や食品衛生法に基づく営業許可について学びました。 さらに、野菜の浅漬けと果物のピクルスの製造実習を通じて、実践的な技術を身につけました。
参加者からは、「営業許可は加工品目や加工場の計画段階から相談することが大切だと知って参考になった」「果物のピクルスなど新しい加工のヒントが得られ、今後の商品開発に大変参考になった」と前向きな感想が寄せられました。
【浅漬けの脱気方法のレクチャーを受ける参加者】
【果物のピクルスをビン詰めする参加者】