備前広域農業普及指導センターは、令和8年度産地デジタルマーケティング実装化事業に取り組んでいる岡山市東区草ヶ部の〇草出荷組合と(株)マルクサぶどう販売を対象とし、令和8年10月13日、ぶどうの栽培管理や直売所運営のヒントを得るため、広島県内の先進地への視察研修を開催し、関係者を含む17人が参加しました。
農研機構果樹茶業研究部門では育種ほ場を視察し、新品種「サニーハート」の試食や栽培方法等について活発な質疑応答が行われました。 また、すざわ果樹園では「ナガノパープル」等を試食し、品種構成やオリジナル出荷箱、直売所の接客方法について意見を交わしました。
参加者からは、最先端の研究成果や先進的な直売所経営を直接見学できたことで今後の販売戦略等に大変参考になったと前向きな感想が聞かれました。
※(株)マルクサぶどう販売では、〇草出荷組合の組合員がぶどうを直売所やインターネットで販売しています。
【育種ほ場で講師からの説明】
【オリジナル出荷箱についての意見交換】