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一宮で「清水白桃」出荷進発式を開催(岡山市)

印刷ページ表示 ページ番号:1047175 2026年7月16日更新備前広域農業普及指導センター
 令和8年7月14日にJA岡山一宮選果場果樹部会(295戸、97ha)は、JA岡山一宮中央選果場で「清水白桃」出荷進発式を開催しました。
 今井康隆部会長は、「7月上旬まで降雨があり、十分な大きさに育った。収穫適期の判定ができるスマート農業技術やAIを使用した病害虫発生予測の実用試験など様々な機関と協力し品質向上に努めてきた。今後もさらなる品質向上に努めたい。」と意気込みを語りました。式の最後には出席者によるテープカットが行われ、清水白桃を積んだトラックを拍手で送り出しました。
 普及指導センターでは、さらなる供給力の強化のため担い手の確保や品質及び生産力の高い産地指導に向け引き続き指導を行っていきます。
【あいさつする今井部会長】
【あいさつする今井部会長】
【出席者によるテープカットの様子】
【出席者によるテープカットの様子】