ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 岡山地域の農業情報 > 牛窓地域特産の夏野菜の出荷が始まる(瀬戸内市)

本文

牛窓地域特産の夏野菜の出荷が始まる(瀬戸内市)

印刷ページ表示 ページ番号:1039484 2026年6月3日更新備前広域農業普及指導センター
 瀬戸内市牛窓地域特産の夏野菜「とうがん、そうめん南瓜、かぼちゃ」の出荷が始まります。6月1日にJA岡山牛窓支所の集荷場で生産者、市場、JA、普及指導センター等約70名が参加して目揃会が開催され、関係者から市場情勢や出荷規格、今後の栽培管理について説明がありました。
 今年の生育は、4月の多雨による根傷みで一時的に生育遅延が見られましたが、現在は順調に生育し、そうめん南瓜は平年並みの5月13日から、とうがんも平年並みの5月22日から出荷が始まっています。
 今後、初夏に出荷のピークを迎え、とうがんは京阪神・広島市場を中心に1,300t、そうめん南瓜は、関東・関西市場を中心に350tの出荷を予定しています。
 普及指導センターは、今後も、高品質・安定生産に向けて継続的に指導していきます。
牛窓地域特産のとうがん
【牛窓地域特産のとうがん】
牛窓地域特産のそうめん南瓜
【牛窓地域特産のそうめん南瓜】
牛窓地域特産のかぼちゃ
【牛窓地域特産のかぼちゃ】